管理人んたのブラキン体験記 (2006/09/27)
(※あくまでも私がやった時点での仕様ですのでご注意を)
韓国の「Shine Online」を邦題「ブライトキングダムオンライン」としたもので、
日本語に直すだけでなくグラフィックスの修正・変更、ストーリー・設定の強化など
様々な日本化を行っている。(韓国では修正・変更された日本版が人気が出て逆輸入しているらしい)
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| ここはもうお決まりの魔法使いでb |
キャラ作成
ワールドは現在SunとWindの2つで、ラグが生じる事もなく快適であった。
選択出来る職業はファイター・アーチャー・クレリック・メイジの4種類。
ワールド・キャラ名・顔・髪・色と選択し、またもやメイジを選択した。
顔・髪型・色はそれぞれA・B・Cの3種類ずつ。
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| メイジんた降臨 |
お呼びが掛かったので早速ご挨拶に |
チュートリアル
まず最初にログインすると、チュートリアルクエストが始まる。
ここで基本動作やMAP・NPCの場所や役割を知る事ができ、初心者に分かり易く、まず何をしたらいいか迷う事が無いため、早くゲームの世界に慣れる事が出来るだろう。
グラフィックは修正・変更されているだけに受け入れやすいものとなっている。
装備品によって見た目が変わるため、着せ替えゲームの要素を持っている。
コミュニティ機能には最近のゲームでは定番化しつつあるエモーション機能があり、いくつかの行動が取れるようになっている。
その他はごく一般的な機能なので、真新しいものはない。
方向キーでの移動も可能で、MAP間の移動には帰還書と「輝翔の羽」というアイテムがある。
これは移動先にしたい場所で「場所指定」を選んで登録すると、「移動」を選ぶ事により瞬時に指定場所に
ワープ出来る非常に便利なアイテムである。
何度使用してもなくならないが、使用後にクールタイムが1時間程あるため、すぐに使う事は出来ない。
このクールタイムは課金アイテムによって減らす事が出来る。
レベル30になるとコールという馬に乗れるようになり、早く移動する事が出来る。
移動に関して欲を言えば、左クリックの長押し時のカーソル追尾、キャラクター追尾機能があれば更に良かった。
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| 火力重視で短期決戦! |
スキルを習得しよう! |
ステータス
ステータスは腕力(STR)・俊敏(AGI)・体力(VIT)・知力(INT)・精神(MND)の5種類で、レベルが上がると職業によって固定で上がっていく。
また、フリーステータスポイントがレベル5毎に3ポイント入り、レベル20の転職時には10ポイントのボーナスが貰える。
ポイントはどのステータスにも振れるが、自分の職業に合ったものに振るといい。(…当前だが)
私の選んだメイジでも、AGIを上げて命中率を高くしたり、VITを上げて生存率を高くしたり、INTを上げて火力を高くしたりと育て方は様々ある。
どのタイプにも一長一短があるため、自分の好きなタイプに育てていくといいだろう。
1度振ったポイントは課金アイテムによって振り直す事が出来る。
スキル
スキルはNPCが販売しているスクロールを買って使用する事で習得出来る。
スキルにはアクティブ・パッシブ・生産の3種類が存在し、条件を満たせば習得出来る。
また、スキル強化ポイントはレベル7になると1ポイント入り、その後2レベル上がる毎に1ポイント入る。
強化出来るのは基本効果上昇・消費SP減少・持続時間上昇・再詠唱短縮の4項目で、パッシブスキル、生産スキルは強化出来ない。
また、ヒールの威力など強化出来ない項目があるスキルも存在する。
同じスキルはランクが違う場合でも強化は適用され、最大5段階まで強化出来る。
スキルの多くは最初の1ポイント目の強化が最も効果が高い。
1度振ったポイントは課金アイテムによって振り直す事が出来る。
称号
特定の条件を満たす事で称号を獲得する事が出来、キャラの名前の前に表示させる事が可能になる。
また、上位の称号を獲得した場合にはサーバー全体にアナウンスされる。
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| モンスターが様々なセリフを吐く |
いらっしゃいませ〜♪ |
戦闘システム
戦闘システムはどうなっているかというと、通常のクリック方式で簡単操作。
オンラインゲームが初めての人でも、すぐに戦闘に慣れていけるだろう。
敵とのレベル差が-6以上になると、アイテムドロップがなくなる?(もしかすると低確率になるのかも)
最初の頃はレベルが1上がるだけで敵の強さが異常に変化するため、初期のバランスが悪く感じられた。
まず最初に相手をする事になる「ボヨン」もレベル1の状態ではきつかった。
ミニハウス
ブライトキングダムにはミニハウスというマイホーム?があり、様々な機能がある。
ブライトキングダムは自然回復やお座り回復というものがないため、ミニハウスで「休憩」する事でHP・SPを回復する。
ミニハウスを使えば個人露店が出せるので、販売・購入の設定をしておけば自動的に取引出来る。
NPC販売品または課金アイテムで外見のスキンが変更可能で、休憩時の回復量が増える。
将来的には家具などを設置して友達の招待も出来るようにする予定。
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| 敵多すぎっ(;´Д`) |
キングボヨンが仲間を呼びまくる… |
クエスト
クエストはレベルが上がると新しいものが追加され、画面右上に鳥のアイコンが表示されて何を受けれるか教えてくれる。
また、クエストを受けてからクリア条件を満たせば、画面右側に依頼を受けたNPCのアイコンが表示されるので、度々クエストを確認する必要はない。
クエストには1回のみのものと、繰り返し何度も受けられるものがある。
クエストは豊富に用意されており、こなしていくだけで簡単にレベル20の転職までいく事が出来るだろう。
しかし、最初はレベルが上がり易いので、新しいクエストが次々と追加され、他の事ができないような少し窮屈な感じを受けた。
ブライトキングダムには「キングダムクエスト」(通称KQ)という特殊なクエストがあり、特定の時間毎・一定数の参加者による集団クエストで、募集時間に登録をしておく事で、開始時間になると専用MAPに飛ぶ事が出来る。
この時、一定数の参加者が登録していないと自動的に取り消しになってしまう。
専用MAPに飛んだ後は、最奥にいるボスを目指して進む事になるのだが、4回死んでしまうと町に戻されてクエスト失敗となるので気をつけよう。
ボスに辿り着くには雑魚敵を全て倒す必要があり、エリア毎にバリアが張られ、雑魚敵を片付けるとバリアが解除されて次に進む事が出来るようになっている。
雑魚といってもかなりの強さなので、パーティを組んだり集団での行動が必須であり、戦略も大切になってくる。
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| ライセンスを付ければ狩りが楽になる! |
ルーレットの神様お願いします! |
武器タイトルシステム
特定モンスターに対して攻撃力が増加するライセンスを武器に付与する事で、オリジナルの強力な武器を作るシステム。
ライセンスの対象モンスターを倒す事で熟練度が上がり、効果も高くなる。
ライセンスはNPC販売またはモンスターのドロップで入手出来る。
1つの武器に3つまでライセンスを付与する事が可能で、付与した時に自分のキャラの名前が刻まれる。
1度付けたライセンスは課金アイテムによって取り外す事が出来る。
ライセンスを付けた武器でも対象外の敵にダメージを与えれなくなるとかデメリットは全くないし、熟練度を上げれば武器自体にクリティカルがプラスされ、対象外の敵にもクリティカルが適用されるので早い段階から付けていくといいだろう。
鍛錬システム
他でいう精錬システムの事で、装備品の強化が出来るシステムだが、ちょっと変わっているのはルーレットが回転する事によりギャンブル性を持たせている事である。
鍛錬方法は、装備品(アクセサリーは除く)・鍛錬アイテム・謝礼金をセットし、「はじめる」をクリックすればルーレットが回転し始める。
謝礼金には上限はなく、多いほど成功率が上がるようだが、+3くらいまでは謝礼金0でも十分成功する。
装備品・鍛錬アイテム・ルーレットの停止位置が一直線になると成功となる。
鍛錬アイテムには条件のついた物がいくつかあり、NPCや生産によって入手出来る。
武器・盾は+3からエフェクトが変わって光始め、鍛錬するほど光の色が変化して豪華になる。
防具を鍛錬した場合は光を放つ事はないが、見た目が豪華になっていく。
鍛錬で失敗しても+3まではランクが下がったり武器が壊れたりしないが、+4からはランクが下がり、+7からは武器が壊れる可能性も出てくる。
課金アイテムによって失敗時のデメリットを防ぐ事が出来る。
見た目が変わるのは面白いし、鍛錬アイテムは高くはないので最初からガンガンやっていくといい。
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| えっさ、ほいさ |
採集・採掘・生産システム
生産の材料となるアイテムは主にモンスターから入手するのだが、一部のアイテムは生産スキルを覚え、採集・採掘によってのみ入手可能になる。
生産スキルはどの職業でも習得可能で、かなりの数の生産種類が存在する。
採集・採掘の時にバーが表示され、黄色のライン上にバーが来た時にクリックすると素早く採集出来る。
生産では熟練度が存在し、熟練度を上げないと上位の生産スキル(レシピ)が習得出来ない。
ギルドシステム
各町のギルド管理人で登録が出来、開設には500銀必要となる。現在のところ定員25人。
ギルド管理人からギルド戦申請書を購入する事によりギルド戦が可能。
総評
ヘルプ機能が多数用意されているので、初心者でも気軽にプレイ出来るだろう。
生産が充実しているのでヘビーユーザーも十分に楽しめそうだ。
着せ替えや装備品が光って派手になるので、こういうシステムが好きな方にはお勧め出来る。
ただ、生産がどの職業でも出来てしまう事が少し損をしているかなと感じる。
バックパッカー(生産職)があれば戦闘職とは違った楽しみ方が出来るので、両方の職業によるシナジー効果が生まれただろうにと。
グラフィックも日本向けに修正・変更されているのでかなり受け入れやすいのだが、1つだけ言わせて欲しい事がある。
操作キャラの3DグラフィックはOK!NPC絵も日本向けに変更されててOK!NPCの3Dグラフィックは………!?ん!?んんっ!?怖いっ!絵とのギャップが凄い!特に初心者ガイドのレミが熱い!
ここは修正していなかったのだろうか。
まだサービスが始まってそんなに経っていないので、大規模アップデートによってゲームはどんどん変化していくだろう。
日本版として様々な要素が追加されていくので、これからも進化し続けるゲームになる事だろう。
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